すでに欧州の複数国では今後市販される自動車をEV(電気自動車)にする事を義務付けているが間違いなく時間経過とともに現在の内燃機機関であるガソリン車が姿を消していく時に差し掛かっている。

自動車の発明、普及を経て100年に一度の革命とも言われる電動化と自動運転技術は社会に新しい大きな恩恵をもたらすと思うが我々の中古車投資にとっても追い風だと思っている。なぜなら先にも述べてきた通り手掛ける中古車は従来のガソリン車であり元々流通台数が少ない車種ともなれば希少価値は上がる事はあっても下がる事はないからだ。しかし今後、中古車普及並びに投資活動において事業展開の成果として利益を得られた時は全く新しい視点で次の自動車普及の潮流に目を向け新しい産業創出や社会貢献に取り組まなければならないと思っている。


2035年までの電動車市場予測 出典:富士経済研究所